外科・胃腸内科・肛門外科

新任医師のご紹介

三宅 聡一郎

三宅 聡一郎

はじめまして。平成30年4月に多度津三宅病院へ赴任してまいりました、三宅聡一郎です。私の専門分野は消化器外科で、これまで香川労災病院で5年間、広島市民病院で8年間の研鑽を積み、広島市民病院では胃外科副部長として癌の腹腔鏡手術を中心に診療をしてまいりました。

この度、地元多度津に戻り、多度津三宅病院で消化器外科・肛門外科を中心に診療に携わることになりました。地域に寄り添い、患者さん一人ひとりに向き合う医療を行うと同時に、これまでの経験を活かし、より専門的な消化器・肛門外科治療が提供できるよう努めてまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

三宅 知世

三宅 知世

こんにちは。平成30年4月に赴任してまいりました三宅知世です。出身は神奈川県で、福島県の大学を卒業後に東京の総合病院で初期研修を終え、その後、広島市民病院に着任して小児外科医として勤務しておりました。
瀬戸内に囲まれた香川県は温暖で過ごしやすく、気がつけば讃岐弁を話している自分に驚いています。

これまでは外科的な治療を要する小児の手術を中心に診療に携わってまいりましたが、多度津三宅病院へ赴任してからは年齢に関係なく診察をさせていただき、特にご年配の方々から学ぶ事が多いと痛感する毎日です。これからも来院してくださったみなさまに笑顔になっていただけるよう、安全・安心な医療を提供するために邁進していきたいと思います。

顧問ご紹介

顧問ご紹介

2018年春より第87回日本胃癌学会総会会長を務め、現広島記念病院 消化器センター長を勤める二宮基樹先生を消化器外科の最高顧問に迎え、消化器疾患への診療体制を更に充実させてまいります。

顧問ごあいさつ

多度津の皆様へ

広島市民病院外科で愛弟子であった三宅 聡一郎先生が広島での長期の研修を終えて故郷に帰り、多度津三宅病院の診療に加わることになりました。広島で胃癌診療を続ける私にとっては寂しいかぎりですが、多度津の皆様にとっては大変な朗報と思われます。

三宅 聡一郎先生は手術に情熱を燃やす根っからの外科医です。その腕は一級品で、若くして日本内視鏡外科学会の技術認定医を獲得したことからも質の高さは分かって戴けることと思います。専門は消化器外科ですが、広島では一般外科や救急医療も研修しており大抵の外科疾患に対応できる実力を持っています。

また、三宅 知世先生は小児外科医修練のために広島市民病院にこられました。とても明るくて優しい小児外科医です。小児外科医と言っても、救急を含め外科一般を広く学んでいますので子供から大人まで幅広い年齢層の幅広い疾患を診ることができます。

三宅 純先生、水藤 晶子先生を含めて外科医4人が揃う重厚な体制となった三宅病院はこれから多度津地域の医療にとても大きな役割を果たすことになるでしょう。どんな病気でも気軽に相談ができて、安心のできる医療を受けられる地域になるものと思います。そして、私も時にその診療の輪に加わることを楽しみにしています。

二宮基樹

日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
消化器がん外科治療認定医
日本臨床外科学会評議員
日本外科学会名誉会員
第87回日本胃癌学会総会会長
広島地方裁判所専門委員
医学博士

内視鏡検査

内視鏡検査

内視鏡検査は予約制になっておりますので、事前にお問い合わせください。診察・検査説明の後、予約をさせていただきます。ただし、緊急を要する場合や他の医療機関からのご紹介の場合は、状況に応じて判断させていただきます。安全に検査を受けていただくために努力しておりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。

検査までの流れ

1.外来診察

検査前には外来診察が必要です。他の医療機関で処方されているお薬がありましたら受診時に必ずお持ちください。お薬の説明を書いた紙などがあれば大変参考になります。

2.検査説明・予約

検査を安全に行う為の注意事項、検査前に必要な準備などをご説明致します。十分ご理解いただいてから予約をしてください。

3.検査当日

受付へお越しください。検査の順番が来ましたら看護師がお知らせ致します。なお、できる限り予約時間に検査をさせていただくよう努力しておりますが、外来の都合により遅れる場合があります。ご了承ください。

4.検査後

検査が終了しましたら、回復室でお休みいただきます。お帰りになる前に検査の説明をさせていただきます。医師より説明をお聞きになってからお帰りください。

検査時の注意事項

  • 鎮静剤を使用して検査を希望される場合は、検査終了後に乗り物(自動車・バイク・自転者など)の運転はしないでください。検査時に使うお薬の効果が残っている場合大変危険です。
  • 鎮静剤を使用せずに検査を行うことも、もちろん可能です。診察の際お申し出下さい。
  • 予約された後に都合で検査にお越しになれなくなった場合、電話で結構ですので、わかり次第ご連絡ください。

上部消化管内視鏡検査について

内視鏡を口から挿入して、食道・胃・十二指腸の入り口を観察します。ヘリコバクター・ピロリ感染の有無や、消化性潰瘍、ポリープ・腺腫・癌の診断を行います。必要に応じて生検を行った場合、結果はおよそ一週間後に判明します。
組織検査の結果に基づいて追加の内視鏡治療が必要となる場合があります。
内視鏡での治療を行う場合、術後出血など合併症の危険もありますので入院しての治療となります。医師とご相談ください。

下部消化管内視鏡検査について

内視鏡を肛門から挿入して、直腸・結腸・盲腸・回腸の一部を観察します。大腸炎やポリープ・腺腫・癌の診断を行います。必要に応じて生検を行った場合、結果はおよそ一週間後に判明します。

組織検査の結果に基づいて追加の内視鏡治療が必要となる場合があります。
内視鏡での治療を行う場合、術後出血など合併症の危険もありますので入院しての治療となります。ポリープを内視鏡で切除する場合は1泊程度の入院です。ポリープが大きい場合や沢山ある場合など入院期間が延長する場合もありますので、医師とご相談ください。

手術について

手術について

多度津三宅病院では短期滞在手術システムを導入しています。
短期滞在手術システムとは、日帰り手術や、経過に応じて数日~5日までの入院で行う手術のことです。
また、週末利用の手術もいたしますので、詳しくは医師にお問い合わせください。

対象疾患(保険診療):
・肛門周囲疾患 (痔核・肛門周囲膿瘍など)
・消化管疾患 (鼠経ヘルニア・虫垂炎・腸閉塞など)
・体表のできもの (脂肪腫・粉瘤など)

おしりの病気

おしりの病気

お尻の病気は年齢・性別を問わず起こります。男性のみならず、女性では便秘や妊娠・出産がきっかけで起こることも多く、最近女性の患者さんも増えています。薬で治る場合もありますので、悩まれている方は気軽にご相談下さい。

女性医師が希望の場合は受付でお申し出ください。(女性医師は金曜日休診です)

おしりの病気いろいろ

いぼ痔(内痔核・外痔核)

痔の中でもっとも多く、男女とも患者さんの半数以上を占めます。痔核は発生する場所によって、内痔核と外痔核に分けられます。

内痔核とは直腸と肛門の境目より内側(粘膜部分)にできる静脈のこぶです。排便時間の長い人、長時間同じ姿勢をとることが多い人、重いものを持ち上げる作業などをよくする人におこりやすく、主な症状は「出血」「脱出」「腫れ」です。最初あまり症状はありませんが、次第に大きくなって出血したり、排便時に肛門からこぶ(痔核)が出てきたりします。痛みを伴わないことが多いですが、出血が多い場合は治療が必要です。

外痔核は直腸と肛門の境目より外側(皮膚部分)にできる静脈のこぶです。血豆のようなもので、ある日急に肛門の周りに硬いしこりができて、座ることができないくらい痛くなることもあります。座薬や軟膏で治療をしたり、局所麻酔で血豆を取り除くことで軽快する場合あります。重症の場合は手術が必要となることもあります。

切れ痔(裂肛)

肛門をおおっている皮膚が裂けて傷つくことで起こります。硬い便が肛門を通過するときに裂けて切れることが多く、排便に伴って出血や痛みを感じるようになります。切れ痔(裂肛)の特徴は強く鋭い痛みです。

切れ痔は原因となる便秘や下痢を防ぎ、傷を治す治療が基本となります。切れた直後であれば軟膏や排便の調整で比較的簡単に治ります。しかし、元々便秘がちな人は、傷が治る前に再び傷つくことで慢性化し(慢性裂肛)、潰瘍を形成したり(肛門潰瘍)、炎症によって硬化することで肛門が狭くなり便が出にくくなります(肛門狭窄)。そのような場合には、手術で肛門を拡げる必要があります。

あな痔(肛門周囲膿瘍・痔瘻)

直腸と肛門の境目には肛門陰窩(こうもんいんか)と呼ばれる小さなくぼみがあります。抵抗力が落ちて下痢をした場合などに、細菌がこのくぼみに侵入して感染を引き起こし、膿(うみ)がたまってしまいます。膿が直腸・肛門周囲に広がると肛門周囲膿瘍となります。膿の出口がおしりの皮膚にできてしまい、肛門とおしりの皮膚にトンネルのような通路ができてしまったものをあな痔(痔瘻)といいます。膿の通路ができてしまうと自然には治らないので手術で通路ごと取りきる必要があります。

その他の肛門の病気

  • 肛門周囲皮膚炎
    アレルギーや感染(真菌など)が原因で、肛門周囲の痒み、ベタつきが出てきます。多くの場合、内服薬と軟膏で治療可能です。
  • 尖圭コンジローム
    ウイルス感染が原因で、肛門周囲に小さなイボがたくさんできます。カリフラワーのような形をした大きなイボになることもあります。イボを切除・焼却して治療します。
  • 毛巣洞
    お尻の谷間にできる膿の溜まりです。中に毛根のない毛が存在し感染を繰り返します。体毛が濃い、太った男性に多く、毛巣洞の切除が必要です。
  • 膿皮症
    汗腺(皮膚にある汗を分泌する腺組織)の感染が原因で起こる炎症性疾患です。まず抗生剤投与と排膿処置を行い、繰り返す場合は切除します。

診療の実際

診療の実際
診察室では肛門と直腸の視診と触診を行います。その際は図のように診察台に横になって、お尻の診察を行います。必要に応じて、器具を使用して診察を行います。

業績集

三宅聡一郎 学術業績

(1)論文

  1. 噴門側胃切除術後、腹腔鏡下観音開き再建の試み 広島医学 69,103-110,2016
  2. 当院における胃粘膜下腫瘍に対する低侵襲手術の検討 広島市立広島市民病院医誌 29,29-33,2013
  3. FDG-PETで高集積を呈した膵solid pseudopapillary tumorの1例 外科 74,103-107,2012
  4. 三宅聡一郎ほか:感染性心内膜炎による脾梗塞が原因と考えられた脾膿瘍の1例 日本臨床外科学会雑誌,72,1853-1857,2011

(2)学会発表

  1. 腹腔鏡下噴門側胃切除術後における体腔内観音開き再建の実際 第72回日本消化器外科学会総会 2017年 金沢
  2. 当院における最新の噴門側胃切除術の手術成績の検討と新たな取り組み 第117回日本外科学会定期学術集会 2017年 横浜
  3. 各科エキスパートから学ぶこだわりの技術 腹腔鏡下噴門側胃切除術後の観音開き再建における体腔内手縫い吻合の実際 第41回日本外科系連合学会学術集会 2016年 大阪
  4. 噴切後【観音開き法】における腹腔鏡下食道残胃吻合の試み 第88回日本胃癌学会総会 2016年 別府
  5. 噴切後「観音開き法」における腹腔鏡下食道残胃吻合の試み 第69回広島医学会総会 2016年 広島
  6. 幽門保存胃切除術の術後機能評価 第87回日本胃癌学会総会 2015年 広島
  7. 有症状の食道裂孔ヘルニアにおける腹腔鏡下縫縮術と噴門形成術の手技の検討、3例 第27回日本内視鏡外科学会総会 2014年 盛岡
  8. 80歳以上高齢者結腸癌に対する手術方法の検討 退院経路等含めて 第68回日本消化器外科学会総会 2013年 宮崎
  9. 腹腔鏡下胃癌手術研修のためのブタ上腹部解剖 アニマルラボにおける若手外科医の到達目標向上を目指して 第26回日本内視鏡外科学会総会 2013年 福岡
  10. 高度局所浸潤を呈した脾悪性リンパ腫の1例 第66回広島医学会総会 2013年 広島
  11. 胃癌手術手技研修のためのブタ上腹部解剖 アニマルラボにおける到達目的向上を目指して 第85回日本胃癌学会総会 2013年 大阪
  12. 骨盤内副脾の1例 第74回日本臨床外科学会 2012年 東京
  13. 若手外科医が行なう腹腔鏡下補助下幽門側胃切除術における神経温存の検討 第84回日本胃癌学会総会 2012年 大阪
  14. 集学的治療が有効であった膵内分泌腫瘍、多発肝転移の1例 第23回日本肝胆膵外科学会学術集会 2011年 東京
  15. 感染性心内膜炎による脾梗塞が原因と考えられた脾膿瘍の1例 第65回日本消化器外科学会総会 2010年 下関
  16. 鏡視下手術にて切除した胸壁浸潤肺癌の1例 香川県医学会 2010年 香川
  17. FDG-PETにて高集積を呈した膵solid pseudopapillary tumorの1例 第22回日本肝胆膵外科学会学術集会 2010年 仙台
  18. 最近経験した肝嚢胞性腫瘤症例の検討 香川県医学会 2008年 香川
  19. 乳癌術後に発症し肺悪性疾患との鑑別を要した肺クリプトコッカス症の1例 香川県医学会 2007年 香川

三宅知世 学術業績

(1)論文

  1. 後腹膜寄生体の2例 日本周産期・新生児医学会雑誌 53,861-865,2017
  2. コイン型リチウム電池誤飲の4例 小児外科 49,331-334,2017

(2)学会発表

  1. 後腹膜寄生体の2例 第54回日本周産期・新生児医学会学術集会 2018年 東京
  2. Bianchi法による乳児肺葉切除術の3例 第33回日本呼吸器外科学会総会 2016年 京都
  3. NICU退院前に卵巣ヘルニアに対してLPEC法を施行した5例 第69回広島医学会総会 2016年 広島
  4. LPEC針を用いて腹腔鏡手術を行ったMorgagni孔ヘルニアの2例 第52回日本小児外科学会学術集会 2015年 神戸
  5. 食道胃接合部癌に対する横隔膜くり抜き法 第87回日本胃癌学会総会 2015年 広島
  6. 大網捻転の一例 第76回日本臨床外科学会総会 2014年 福島
  7. 特徴的な乳児の吸気性喘鳴舌盲孔型正中頸嚢胞の1例 第67回広島医学会総会 2014年 広島

二宮基樹 学術業績 (2016年5月から)

(1)論文

  1. 二宮基樹:特集 名手からの提言―胃癌手術を極めるために 上部消化管領域から 胃癌手術を解剖する. 臨床外科71, 1465-1468, 2016
  2. 二宮基樹:特別寄稿 胃癌に対する噴門側胃切除術. 広島市内科医会報 第80号 p6-9
  3. 二宮基樹ほか:特集 消化器腫瘍性疾患治療ガイドラインのポイント 胃癌治療ガイドラインに基づく胃癌外科治療.成人病と生活習慣病47, 171-177, 2017
  4. 二宮基樹ほか:特集 膜と層を意識した消化器外科解剖 胃の手術 自律神経温存噴門側胃切除術 膜と層構造を意識して. 消化器外科.40, 557-566, 2017
  5. 二宮基樹ほか:特集 消化器の臨床20年の歩み―消化器疾患治療はどう変わったか―胃癌.消化器の臨床20, 336-341, 2017
  6. 二宮基樹:7.治癒をめざした胃がんの治療 2)早期胃がんに対する縮小手術.インフォームドコンセントのための図説シリーズ改訂3版 胃がん. 医薬ジャーナル社 . 東京. P64-73, 2018
  7. 二宮基樹:幽門保存胃切除術・D1+郭清(開腹).ビジュアルサージカル 消化器外科手術上部消化管. 秀潤社 . 東京. 2018. P96-111
  8. 二宮基樹ほか:特集 新しい外科局所解剖全図 ―ランドマークとその出し方 胃癌NAC後のNo.16郭清に必要な局所解剖.臨床外科73,74-78(11月増刊号),2018

(2)学術集会

  1. 二宮基樹:(特別発言)ビデオシンポジウム12「胃癌における機能温存手術と機能再建手術」. 第71回消化器外科学会総会.  2016年7月14日 徳島
  2. 二宮基樹:(特別発言)パネルディスカッション2「進行胃癌に対する腹腔鏡下手術は標準化するのか」. 第72回消化器外科学会総会. 2017年7月22日 金沢

(3)講演

  1. 二宮基樹:「胃癌治療の最前線」. 高松市民病院地域連携講演会 2016年7月28日 高松
  2. 二宮基樹:「ここまできた胃癌治療、そしてこれからの課題」. 広島記念病院地域医療従事者研修会 2016年5月26日 広島
  3. 二宮基樹:「胃癌手術を解剖する」.阪神3Kの会 2016年10月15日 大阪
  4. 二宮基樹:「ひとはみな自分が思うほどに能力は低くはない」. 広島GISクラブ私の伝えたい言葉シリーズ.2016年10月14日 広島⑤二宮基樹: 「日本の胃がん 世界の胃がん」. 広島大学第一外科勉強会 2017年1月25日 広島⑥二宮基樹: 基調講演 幽門保存胃切除術. 第1回PPGセミナー「誰でもできる!患者の望む幽門保存胃切除術」2017年2月25日 東京⑦二宮基樹: 「日本の胃癌、世界の胃癌」 呉共済病院市民参加型講演会 2017年3月1日 呉
  5. Motoki Ninomiya: (Key Note Lecture)“The current development of the gastric cancer treatment in Japan”. The 3rd session of Changchun InternationalGastrointestinal Surgery Summit Forum and Sino-Japanese Korean Gastrointestinal Seminar. July 7th 2017 長春
  6. Motoki Ninomiya: (Key Note Lecture)“Current status of gastric surgery inJapan”. The 2017 Zhongshan General Surgery Symposium. August 7th 2017 上海
  7. 二宮基樹: 「胃癌の治療と予防の最前線」 平成29年度第2回広島県在宅保健福祉活動社の会緩和ケア等専門部会研修会 2017年12月1日 広島
  8. Motoki Ninomiya: (Key Note Lecture) “Revised JGCA guidelines –How should we change the treatment of the gastric cancer”. The 2018 Zhongshan General Surgery Symposium. August 11th 2018 上海
  9. Motoki Ninomiya: “Changed Daily Practice after revision of JGCA guidelines”. 11th China-Japan West Lake Joint Symposium of Gastric Cancer. October 13th 2018 杭州

(4)座長等

  1. 二宮基樹: 胃癌化学療法セミナー ~How to use CYRAMZA~. 2016年5月20日 広島
  2. 二宮基樹: イブニングセミナー 噴門側胃切除後の試験 ~徹底した逆流防止のために~.  第46回胃外科術後障害研究会. 2016年10月27日 鳥取
  3. 二宮基樹: 主題2噴門側胃切除術の再建(再建法と機能評価). 第46回胃外科術後障害研究会.  2016年10月28日 鳥取
  4. 二宮基樹: ワークショップ 胃癌穿孔症例に対する治療戦略.第78回日本臨床外科学会 2016年11月25日 東京
  5. 二宮基樹: 口演 胃癌手術. 第89回日本胃癌学会総会.  2017年3月10日 広島
  6. 二宮基樹: 主題Ⅰ 技術的困難症例に対する外科治療. 2017年5月27日 名古屋
  7. 二宮基樹: 特別講演「胃癌化学療法の最前線」 吉川貴己 Gastric Cancer Treatment Seminar. 2017年5月27日 広島
  8. Motoki Ninomiya: (Moderator of the Live Surgery) The 3rd session of Changchun International Gastrointestinal Surgery Summit Forum and Sino-Japanese Korean Gastrointestinal Seminar. July 7th 2017 長春
  9. 二宮基樹: パネルディスカッション2関連「進行胃癌に対する腹腔鏡下手術は標準化するのか」.  第72回日本消化器外科学会 2017年7月20日 金沢
  10. Motoki Ninomiya: (Moderator of the Live Surgery) The 2017 Zhongshan General Surgery Symposium. August 7th 2017 上海
  11. 二宮基樹: デジタルポスターセッション 胃 手術治療(悪性).JDDW 2017 FUKUOKA. 2017年10月12日 福岡
  12. 二宮基樹: ビデオシンポジウム「開腹手術での起死回生の一手(胃)」. 第79回日本臨床外科学会総会. 2017年11月24日 東京
  13. 二宮基樹: (閉会の辞)第20回中区手術手技研究会. 2017年11月30日 広島
  14. 二宮基樹: 教育講演「そこが知りたい:胃癌病理のCQ」. 第90回日本胃癌学会総会. 2018年3月8日 東京
  15. 二宮基樹:(閉会の辞)遺伝性がんセミナー 2018年3月13日 広島
  16. 二宮基樹: 口演 胃 第72回手術手技研究会 2018年5月11日 鳴門
  17. 二宮基樹: 要望ビデオ 残胃癌に対する手術  第73回日本消化器外科学会 2017年7月12日 鹿児島
  18. 二宮基樹: 「がん免疫療法の現状と課題 ~自施設の経験から見えてきたこと~」講師:篠崎勝則 オプジーボWEBライブセミナー 2018年8月29日 広島
  19. 二宮基樹: 主要関連演題 胃癌の噴門側胃切除術の再建法 ~術後QOL向上を求 めて~  第80回日本臨床外科学会 2018年11月22日 東京
  20. 二宮基樹: Cancer net Japan 市民公開講座「もっと知ってほしい 胃がんのこと」 Q & Aトークセッション 閉会の辞 2018年11月30日 広島
  21. 二宮基樹: 教育講演「CARTの基本 ~安全で効果的なCARTを目指して~」 第15回CART研究会 2018年12月1日 東京
  22. 二宮基樹: 口演 胃・十二指腸悪性 第31回日本内視鏡外科学会 2018年12月8日 福岡